アライグマは冬眠しない!「休眠」との違いと冬場に被害を防ぐための具体策

アライグマ

2026.04.20

アライグマは冬眠しない!「休眠」との違いと冬場に被害を防ぐための具体策

「冬になればアライグマもおとなしくなるはず」と考えている方は多いのではないでしょうか。

ところが、アライグマはクマのように冬眠する動物ではなく、冬の間も活動を続ける害獣です。

この記事では、冬眠と休眠の違いや季節ごとの行動、冬場の具体的な対策まで順を追って解説します。

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アライグマは冬眠しない?

冬になるとアライグマを見かけなくなるため、「冬眠に入った」と思い込んでしまうケースが目立ちます。

しかし実際は、アライグマは「休眠」という状態で寒さをやり過ごしているだけです。

この違いを知らないまま油断すると、冬の間に被害が広がる恐れがあります。

冬眠ではなく休眠

冬眠は、体温や心拍数、代謝を大きく下げて数週間から数か月も深く眠り続ける状態です。

クマやヤマネは、この間ほとんどエネルギーを使わず、外からの刺激にもなかなか反応しません。

一方の休眠は、眠る時間が長くなるだけで、体温や代謝の低下は一時的で軽いものにとどまります。

冬眠は長い期間続く深い生理的休止状態ですが、休眠は睡眠時間が増える程度の浅い休息です。

アライグマが行うのは後者で、数時間から数日単位で眠りと活動を繰り返します。

体温を大きく下げない体の仕組み

アライグマが冬眠しない理由のひとつが、体温を大きく下げない体の仕組みにあります。

冬眠する動物は体温が外気温に近づくほど下がりますが、アライグマは休眠中も体温をほぼ通常どおり保ちます。

北米原産のアライグマは厚い毛皮と頑丈な体を持ち、代謝をわずかに落とすだけで寒さに耐えられるためです。

暖かい住宅内に侵入した個体は、屋外の個体よりも活動量が落ちにくくなります。

そのため冬場でも騒音や糞尿の被害が続きやすくなります。

気温が上がればすぐ動き出す

休眠中のアライグマは、わずかな気温の上昇や空腹ですぐに目を覚まして活動を再開します。

深い眠りに入っているわけではないため、暖かい日が続けば夜間にエサを求めて動き出すことも珍しくありません。

冬だからといって被害がなくなる保証はなく、むしろ見えない場所で静かに居座っている可能性を疑うべきです。

休眠中のアライグマは眠りが浅いため、不用意に近づくと攻撃される危険があります。

冬場に屋根裏で物音がした場合でも、自分で確認せず専門業者に相談してください。

参考:侵入生物データベース「アライグマ」|国立環境研究所

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冬眠する動物とアライグマの違いとは?

「クマは何か月も眠れるのに、なぜアライグマは冬眠できないのか」と気になる方もいるはずです。

その答えは、冬眠動物とアライグマでは体温や代謝を調整する仕組みそのものが違う点にあります。

両者の体の違いを比較しながら、アライグマが冬も活動できる理由を見ていきましょう。

クマやヤマネが冬眠する仕組み

クマやヤマネのような冬眠動物は、体温と代謝を極端に下げる生理機能を備えています。

ヤマネの場合、冬眠中に体温が0℃近くまで下がり、心拍数も通常の数分の一に減るといわれます。

このおかげで、秋に蓄えた体脂肪だけで数か月を乗り切れるのです。

冬眠は単なる長い睡眠ではなく、体温や心拍数を大きく落とす特殊な生理現象です。

この機能を持たない動物は、冬もエネルギーを補給しながら活動を続ける必要があります。

アライグマは代謝を保ちながら越冬できる

アライグマは代謝を極端に落とす機能を持たない代わりに、寒さに耐える身体的な強さで越冬します。

北米原産のアライグマは厚い毛皮と頑丈な体を持ち、代謝をわずかに落とした半冬眠の状態で冬を越すとされています。

雑食性で環境への適応力が高く、冬でもゴミや残飯、木の実など幅広いエサを確保できる点も強みです。

  • 厚い毛皮と雑食性により、厳寒期でもエネルギーを確保しやすい
  • 体温を極端に下げる仕組みがないため、刺激があればすぐに活動を再開する

参考:アライグマ防除の手引き(完成版)|環境省

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季節ごとに変化するアライグマの行動

アライグマの行動は一年を通じて一定ではなく、繁殖やエサ確保、越冬準備に合わせて季節ごとに大きく変わります

被害を防ぐには、どの時期にどんな行動が増えるのかを把握しておくことが大切です。

春夏秋冬それぞれで注意すべきポイントを見ていきましょう。

春(3〜5月)|出産と子育てで攻撃的に

春はアライグマにとって出産と子育ての季節です。

メスは安全で暖かい場所を巣に選ぶため、人家の屋根裏や倉庫に入り込んで出産するケースが後を絶ちません。

妊娠期間は約60日で、一度に2〜6匹の子どもを産みます。

子育て中の母親は警戒心が強く、巣に近づく人やペットに攻撃的になる場合があります。

春先に屋根裏から物音がしたら、無理に確認せず業者へ連絡してください。

夏(6〜8月)|食欲が増して活発に

夏はアライグマの活動がもっとも活発になる時期です。

春に生まれた子どもが独立し始め、それぞれがエサを求めて広い範囲を動き回ります。

雑食性のアライグマは果物や昆虫、魚、家庭の生ゴミまで幅広く食べるため、住宅地での食害が多発します。

  • 生ゴミはフタ付きの容器に入れ、回収日の朝に出す
  • ペットフードや収穫前の作物を屋外に放置しない
  • 水場の管理も意識し、アライグマを寄せ付けない環境を整える

秋(9〜11月)|越冬準備で住宅へ侵入

秋になると、アライグマは冬に備えて体脂肪を蓄えようと食欲が一段と増します

木の実や果物に加え、人家のゴミやペットフードを狙う個体が増え、住宅地での出没頻度も高まります。

越冬場所を求めて屋根裏や床下、倉庫への侵入が急増するのもこの季節の特徴です。

秋はアライグマが越冬場所を探し始めるタイミングです。

屋根や換気口、軒下のすき間を重点的に点検し、侵入の兆候がないか早めに確認しましょう。

冬(12〜2月)|静かに見えても被害は続く

冬のアライグマは休眠で活動量が減り、姿を見かける機会はぐっと少なくなります

ただし前述のとおり、休眠は冬眠とは違って完全に眠り続ける状態ではありません。

暖かい住宅内に居着いた個体は休眠の必要性が薄れるため、冬でも糞尿の蓄積や建材の損傷が進みます。

  • 屋根裏から足音や引っかき音が聞こえないか
  • 外壁や軒下に爪痕や泥の汚れがついていないか
  • 天井にシミや異臭が発生していないか

参考:特定外来生物(アライグマ)|長岡市

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冬場にアライグマが住宅へ侵入!どんな被害がある?

冬のアライグマにとって、寒さをしのげる安全な場所の確保は最優先の課題です。

そのため住宅は格好の越冬先として狙われやすくなります

一度入り込まれると、見えない場所で被害が静かに広がっていくため注意が必要です。

【被害①】屋根裏や床下が越冬先に選ばれる

アライグマは暖かく外敵に襲われにくい場所を好む習性があります。

断熱材が敷かれた屋根裏は外気温より暖かく、人の出入りも少ないため、絶好のねぐらになるのです。

木造住宅では、屋根と壁のつなぎ目や換気口のわずかなすき間から器用に侵入する事例が多く報告されています。

  • 屋根裏の換気口や通気口に金網を取り付ける
  • 屋根に届きそうな庭木の枝を切り落としておく
  • 外壁の劣化やすき間がないか定期的に確認する

【被害②】糞尿による住宅の腐食と悪臭

アライグマには同じ場所に繰り返し糞をする「ため糞」の習性があります。

屋根裏や床下に糞尿がたまると、天井板や断熱材が湿気を吸って腐り、最悪の場合は天井が抜け落ちる被害に発展します。

強烈な悪臭に加え、ハエやダニの温床にもなるため、異臭やシミに気づいた時点ですでに深刻化しているケースが少なくありません。

糞尿による腐食が進むと、住宅のリフォームが必要になる場合もあります

異臭や天井のシミを見つけたら、早めに対処してください。

【被害③】アライグマ回虫など感染症のリスク

アライグマの侵入は、糞尿を介した感染症のリスクを高めます。

特に注意したいのがアライグマ回虫で、糞に含まれる虫卵を人が誤って口にすると、幼虫が体内を移動して脳や目に障害を起こす恐れがあります。

海外ではアライグマが狂犬病ウイルスの媒介動物としても知られ、噛まれたり引っかかれたりした際の感染リスクは無視できません。

糞尿には病原体が含まれている可能性があるため、素手で触れたり掃除機で吸い込んだりしないでください。

処理の際は手袋とマスクを着用するか、専門業者へ依頼してください。

春の繁殖期に被害が拡大

冬の間にアライグマの侵入を放置すると、春の繁殖期にそのまま出産と子育ての場として使われる恐れがあります。

メスは一度に2〜6匹を産むため、1頭の侵入が翌春には家族単位の居着きに発展しかねません。

子育て中の母親は攻撃的になり、子どもの成長とともに糞尿の量も増え、被害は一気に拡大します。

  • 冬の間に屋根裏や床下からの物音や異臭がないか確認する
  • 外壁や屋根の侵入口になりそうなすき間を点検する
  • 異変を見つけたら春を待たずに専門業者へ相談する

参考:アライグマ被害への対応|東松山市

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冬のアライグマ対策で注意すべきことは?

冬場の対策では、「おとなしくなった=いなくなった」という思い込みが被害を拡大させる最大の原因になりがちです。

手順を知らないまま対処すると、かえって状況を悪化させるケースも少なくありません。

ここでは、冬のアライグマ対策で注意すべきことを紹介します。

【注意①】アライグマが家屋に残ったまま出入り口を封鎖

冬場にもっとも多い失敗が、姿が見えないからと安易に出入口を塞いでしまうケースです。

休眠中のアライグマは屋根裏や壁の中でじっとしているだけで、姿を見せないからといって退去したとは限りません。

閉じ込められた個体はパニックを起こし、建物を破壊したり人に危害を加えたりする危険があります。

アライグマを閉じ込めると、建物内部の損傷だけでなく、個体が死んで腐敗し悪臭や衛生被害を招く恐れがあります。

封鎖は必ず追い出しの確認後に行ってください。

【注意②】生ゴミやペットフードを放置して餌場に

アライグマ対策の基本は、エサになるものを屋外に置かない環境づくりです。

雑食性のアライグマにとって、生ゴミやペットフード、家庭菜園の作物はどれも魅力的なエサになります。

日々の小さな工夫の積み重ねが、アライグマを寄せ付けない環境につながります。

  • 生ゴミはフタ付きの密閉容器で管理する
  • ペットフードや食器は使用後にすぐ室内へ回収する
  • 家庭菜園は電気柵やネットで物理的にガードする

【注意③】忌避剤やくん煙剤には限界がある

市販の忌避剤やくん煙剤は、アライグマが嫌がるにおいや煙で追い出すためのアイテムです。

巣の近くや侵入経路に設置すれば一定の効果は期待できますが、すでにエサ場と認識された場所や子育て中の個体には効き目が弱まります。

アライグマは学習能力が高く、においに慣れると効果が薄れる点にも注意が必要です。

忌避剤やくん煙剤はあくまで応急的な手段で、単独では再侵入を防ぎきれません。

根本的な解決には、専門業者による調査と対策の組み合わせが確実です。

【注意④】追い出すだけでは解決にならない

追い出しが完了したら、清掃・消毒・侵入口の封鎖までを一連の作業として行う必要があります。

巣として使われた場所には糞尿や体毛が残り、病原体や害虫が繁殖している可能性が高いためです。

「追い出し→清掃→消毒→封鎖」の4段階を漏れなく実施することが、被害を根本から断つカギになります。

  • 追い出し:忌避剤や一方向通路で確実にアライグマを外へ誘導する
  • 清掃:糞尿や汚染された断熱材をすべて除去する
  • 消毒:専用の消毒剤で病原体を処理する
  • 封鎖:侵入口を金網やパテで隙間なく塞ぐ
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アライグマ駆除に関わる法律

アライグマの駆除を考える際に見落としがちなのが、法律による規制の存在です。

アライグマは特定外来生物であり、同時に鳥獣保護管理法の対象でもあるため、無許可での捕獲や殺処分は法律違反にあたります。

関連する法律の概要と、業者に依頼する際のポイントを整理しておきましょう。

鳥獣保護管理法・外来生物法

アライグマの捕獲には、鳥獣保護管理法と外来生物法という2つの法律が関わります。

鳥獣保護管理法は野生の鳥類や哺乳類の捕獲を原則禁止しており、アライグマもその対象です。

捕獲するには自治体に許可申請を行うか、狩猟免許を取得して狩猟期間中に対応するかのいずれかが必要になります。

アライグマは特定外来生物のため、捕獲した個体を生きたまま運搬したり、飼育・譲渡したりする行為も外来生物法で禁止されています。

無許可での捕獲・殺処分に対する罰則

法律を知らずに無許可で捕獲すると、刑事罰の対象になる可能性があります。

鳥獣保護管理法に違反して野生鳥獣を捕獲した場合、1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科されると定められています。

外来生物法でも、違反行為には厳しい罰則が設けられており、自力対処にはリスクが伴う点を押さえておきましょう。

自宅の敷地内であっても、許可なくアライグマを捕獲・殺処分する行為は法律違反にあたります。

被害に気づいたら、まず自治体の窓口に相談し、適切な手続きを確認してください。

参考:野生鳥獣の違法捕獲の防止|環境省

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アライグマ対策は駆除業者に依頼するべき!

前述した通り、アライグマを無許可で捕獲したり、殺したりすると、法律に違反します。

もしアライグマの被害にお困りの場合は、害獣駆除専門業者に依頼するのがベストです。

専門業者に依頼する場合の基準

専門業者に依頼するときは、複数の業者から見積もりを取って比較するのが基本です。

費用の安さだけで選ぶと、清掃や消毒が不十分だったり、再侵入防止の工事が含まれていなかったりする場合があります。

作業内容の内訳や保証制度、法的手続きの代行対応まで含めて確認することが、信頼できる業者選びの条件です。

  • 見積もりの内訳が明確で、追加費用の有無が説明されているか
  • 再発防止策や保証制度が用意されているか
  • 行政への申請や法的手続きの代行に対応しているか
  • 施工実績や口コミで評判を確認できるか

アライグマ駆除はおうちのミカタまで

自力での対処が難しいアライグマ被害は、害獣駆除の専門業者「おうちのミカタ」にお任せください。

工務店を母体とした完全自社施工のため、追い出しから清掃・消毒・侵入口の封鎖までを一貫して対応できます。

24時間電話受付と無料の現地調査に加え、施工後のアフターフォロー保証も整っているため、初めて依頼する方でも安心です。

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アライグマの冬眠に関するよくある質問

アライグマの冬の過ごし方について、多く寄せられる疑問に答えます。

「冬場は安心していいのか」「対策はいつまでに済ませるべきか」といった暮らしに直結する疑問を取り上げました。

  1. 冬に姿を見かけなくなったら安心してもいい?

    姿が見えなくなっても、安心するのは早いと言えます。
    アライグマは冬眠せず、休眠状態で屋根裏や床下に潜んでいる可能性が残るためです。
    物音が小さくなるため気づきにくいものの、糞尿による被害は静かに進んでいるケースも少なくありません。

  2. 冬対策は何月までに済ませるのが理想?

    冬対策は、秋が深まる前の10月頃までに完了させるのが理想です。
    11月以降に入り込まれてしまうと、内部に居着いた個体の追い出しが難しくなります。
    すき間の封鎖や庭木の剪定、エサ撤去を秋口までに済ませ、気づいたときにすぐ動ける体制を整えておきましょう。

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まとめ

アライグマはクマやヤマネのように冬眠する動物ではなく、「休眠」という浅い眠りで冬を過ごし、必要に応じて活動を再開する害獣です。

姿が見えなくても屋根裏や床下に潜んでいる可能性があり、糞尿による腐食や感染症のリスクは季節を問わず続きます。

自宅への住み着きが疑われる場合は、専門業者に早めに相談してください。

「おかしいな」と感じた段階で動くことが、家と家族の安全を守る第一歩になります。

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大型害獣ならではの破壊力と寄生虫リスクに専門的に対処します

アライグマは体重5~7kgと大型で力が強く、屋根裏に侵入すると建物への被害が深刻になります。断熱材の破壊、配線の損傷、天井板の破損など物理的被害に加え、溜め糞による悪臭と建材腐食も問題です。特に注意すべきはアライグマ回虫などの寄生虫リスクで、糞に含まれる虫卵が人体に入ると重篤な症状を引き起こす恐れがあります。「おうちのミカタ」では、外来生物法に基づく適切な駆除と、自治体との連携による捕獲許可取得、そして徹底した清掃消毒で、アライグマ被害を根本から解決します。

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まずは調査にてご状況を確認させてください。

ABOUT ME
花輪 光(ハナワ アキラ)

株式会社花光 代表取締役

専門分野

害獣駆除・害獣対策工事

保有資格
  • わな猟狩猟免状(第05014号)
  • しろあり防除施工士(第744号・第745号)

など

プロフィール

2020年に株式会社花光を設立し、関東・関西・東海・九州エリアで24時間365日体制の害獣駆除サービスを展開。「お客様の不安を安心に変える仕事」をモットーに、専門的な知識と技術に基づいた確実な駆除・対策を実施している。

メディア実績
  • フジテレビ Live News イット!
  • テレビ朝日 スーパーJチャンネル