
八王子市のネズミ対策工事|H様邸
2026.07.31
このたびは、東京都八王子市にお住まいのH様より、ネズミ対策工事のご依頼を賜りました。数ある専門業者のなかから「おうちのミカタ」にお任せいただきましたこと、スタッフ一同、深く御礼申し上げます。ネズミは夜間に活動することが多く、天井裏を走る足音や、壁の内側でのカサカサという物音で、その存在にはじめて気づかれる方も少なくありません。放っておくと数が増え、被害が広がってしまうこともあります。H様邸におかれましても、暮らしの中で感じられたわずかな異変が、今回のご相談のきっかけとなりました。ここからは、実際に行った作業の一つひとつを、順を追ってご紹介してまいります。



対応内容
- 忌避追い出し
- 糞清掃
- 外部侵入経路封鎖
- マーキング消臭
- 抗ウイルス除菌
- ノミダニ駆除
- 忌避剤
- 点検口開口
- 忌避剤
- トラップ
- 殺鼠剤
まずはじめに、煙で害獣を追い立てる燻煙(くんえん)処理を行い、屋内に潜んでいたネズミを建物の外へと促しました。そのうえで、侵入口となっていた通風口やエアコンの配管まわり、下屋根の点検箇所などを一つひとつ確認し、丁寧に塞いでいきます。小さな穴でも見逃さず対処することが、再発を防ぐ第一歩です。屋内に残った個体には、毒餌とトラップ(捕獲器)を要所に仕掛けて対応しました。さらに、ネズミが残していったフンを清掃し、ウイルスの殺菌散布、においのもととなるマーキングの消臭、ノミやダニを抑える薬剤の散布まで実施。目に見える被害の除去にとどまらず、暮らしの衛生環境そのものを整えることを大切にしながら、作業を進めてまいりました。
施工写真






















まとめ
今回は、燻煙による追い出しから、通風口や配管まわりの穴塞ぎ、毒餌・トラップを使った駆除、そしてフン清掃や殺菌・消臭までを一貫して行いました。ネズミは体がとても柔らかく、大人の指が入る程度のすき間があれば、たやすく建物へ侵入してしまいます。そのため、追い出したあとに侵入口をもれなく塞いでおくことが、次の被害を防ぐうえで何よりの決め手となります。今回の施工が、H様とご家族にとって、これまで以上に安心して過ごせる住まいづくりの一助となれば幸いです。今後、気になる物音や新たな痕跡などがございましたら、どうぞ遠慮なくお声がけください。このたびは、大切なお住まいの工事をお任せいただき、誠にありがとうございました。