ネズミはどこから入る?見落としやすい侵入ポイントと経路の見つけ方

ネズミ

2026.02.18

ネズミはどこから入る?見落としやすい侵入ポイントと経路の見つけ方

ネズミがどこから入ってきたのかわからないというケースは珍しくありません。

ネズミはわずか1cm程度の隙間があれば建物内に侵入できるため、侵入口の発見は簡単ではないのです。

この記事では、ネズミが入り込みやすい代表的な場所から侵入経路の見つけ方、さらに再発を防ぐための対策までわかりやすく解説します。

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どこから入る?ネズミが家に侵入する代表的な場所

ネズミは建物のあらゆる隙間を利用して屋内へ入り込みます。

各自治体の資料によると、床下の通気口・配管まわり・屋根の隙間などが代表的な侵入口として挙げられています。

ここでは、見落としやすい侵入ポイントを具体的に紹介します。

床下の通気口や基礎まわりの隙間

床下の通気口は、ネズミにとって格好の侵入口となります。

通気口に取り付けられた格子が外れていたり、隙間が広がっていたりすると、ネズミは簡単に入り込めてしまいます。

建物の基礎部分にひび割れがある場合も同様で、そこから床下へ侵入し、壁の中を通って天井裏まで移動することが可能です。

一度床下に入られると建物全体に被害が広がるおそれがあるため、定期的な点検が欠かせません。

通気口の格子の隙間が1.25cm以上あると、ネズミに侵入されるリスクが高まります。

換気扇・給気口・排気口まわり

壁に設置された換気扇や給気口は、外部と直接つながっているため侵入経路になりやすい場所です。

特にフィルターや蓋が劣化していたり、取り付けが緩んでいたりすると、ネズミが入り込む隙間が生じます。

浴室やトイレの換気口も要注意で、金網が破損していないか確認が必要です。

こうした開口部は高い位置にあることが多く、日常的に目が届きにくいため見落とされがちになります。

換気口まわりは定期的に劣化チェックを行い、破損があれば早めに補修しましょう。

エアコンの配管を通す穴(スリーブ穴)

エアコンの配管が壁を貫通する部分には、パテやキャップで隙間が埋められているのが通常の状態です。

このパテが経年劣化で剥がれたり、キャップが外れたままになっていたりすると、ネズミの侵入口になってしまいます。

エアコンの取り付けや取り外しの際に隙間が適切に処理されていないケースもあるため、一度確認してみることをおすすめします。

  • パテがひび割れていないか
  • キャップが外れていないか
  • 配管と穴の間に隙間がないか

キッチン・浴室・トイレなど水回りの配管まわり

キッチンや浴室、トイレには給排水管やガス管が集中しており、壁や床を貫通する部分が多く存在します。

こうした配管まわりは隙間ができやすく、パテやモルタルの充填が不十分な場合にネズミの通り道となります。

シンク下の収納スペースや洗面台の裏側など、普段目にしない場所に侵入口が隠れていることも少なくありません。

水回りの配管まわりは湿気で劣化が進みやすいため、こまめな点検が必要です。

屋根の瓦のズレや軒下の隙間

屋根まわりは人の目が届きにくく、ネズミにとって侵入しやすいポイントのひとつです。

瓦がズレていたり、軒先と外壁の間に隙間ができていたりすると、そこから天井裏へ入られてしまいます。

電線や雨樋を伝って屋根まで上がるネズミもいるため、高所だからといって油断はできません。

特にクマネズミは運動能力が高く、こうした高い場所からの侵入を得意としています。

瓦屋根やトタン屋根は隙間ができやすいため、定期的な点検と補修が有効です。

戸袋やシャッターボックスの内部

雨戸を収納する戸袋は、外敵から身を隠しやすい構造になっているため、ネズミが好んで利用します。

戸袋の上下には隙間があることが多く、そこから柱や壁の中へ侵入されてしまうケースが報告されています。

シャッターボックスも同様で、巻き上げ部分に隙間があるとネズミの通り道になりえます。

戸袋やシャッターボックスは内部を目視で確認しにくいため、異音がしたら早めに調査しましょう。

玄関や窓の隙間・ブレーカーの配線口

意外かもしれませんが、ネズミは玄関から堂々と侵入してくることもあります。

ドアの開閉時に一緒に入り込んだり、隙間から滑り込んだりするケースが確認されています。

ブレーカーの配線口も見落としやすいポイントで、内部には多くの配線が通っているため隙間が生じやすい構造です。

ネズミが配線をかじると漏電や火災の原因になるため、特に注意が必要になります。

ブレーカー内でネズミが配線をかじり、停電や火災が発生した事例も報告されています。

増改築した部分のつなぎ目

増改築を行った建物では、既存部分と新しい部分のつなぎ目に隙間ができやすくなります。

屋根や壁の接合部、出窓の下部分などは経年劣化で隙間が広がることがあり、ネズミの侵入口となりえます。

築年数が経っている家ほど、基礎や外壁にひび割れが生じやすいため注意が必要です。

増改築した箇所は定期的にチェックし、隙間が見つかったら早めに塞ぎましょう。

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ネズミの種類によって入ってくる場所が違う

日本の住宅に棲みつくネズミは、主にクマネズミ・ドブネズミ・ハツカネズミの3種類です。

それぞれ体の大きさや好む環境が異なるため、侵入しやすい場所にも違いがあります。

どの種類のネズミが侵入しているかを把握することで、効果的な対策につなげられます。

クマネズミは電線や壁を登って高い場所から入る

クマネズミは運動能力が非常に高く、電線や雨樋を伝って移動することを得意としています。

壁をよじ登ったりジャンプしたりすることもできるため、屋根や天井裏など高い場所から侵入してきます。

体が細くしなやかなので、エアコンの配管穴や換気口のわずかな隙間からも入り込めます。

都市部で発生するネズミ被害の多くは、このクマネズミによるものといわれています。

クマネズミは高所を好むため、屋根まわりや換気口の点検が特に重要です。

ドブネズミは排水管や床下など低い場所を好む

ドブネズミは3種類の中で最も体が大きく、高所を登るのが苦手な種類です。

その代わり泳ぎが得意で、下水管や排水溝を通って建物内に侵入することがあります。

床下の通気口や基礎のひび割れなど、地面に近い場所が主な侵入経路となります。

湿気の多い場所を好むため、キッチンや浴室の排水管まわりには注意が必要です。

ドブネズミ対策では、床下や排水口まわりの点検を重点的に行いましょう。

ハツカネズミは1cmほどの隙間でも通り抜ける

ハツカネズミは体長が10cm未満と非常に小さく、1cm程度の隙間からでも侵入できる種類です。

クマネズミやドブネズミが通れないような狭い穴も難なく通り抜けてしまいます。

換気口やシャッターの隙間、配管まわりのわずかな穴など、見落としがちな場所から入ってきます。

宅配便の荷物や段ボールに紛れて室内へ持ち込まれるケースも報告されています。

ハツカネズミは繁殖力が高いため、早期発見・早期対策が被害拡大を防ぐカギとなります。

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ネズミが家に侵入しているかどうかを確かめる方法

ネズミは警戒心が強く夜行性のため、姿を直接目にすることは少ない傾向があります。

しかし、ネズミが活動した痕跡を探すことで、建物内に棲みついているかどうかを確認できます。

こうした痕跡は「ラットサイン」と呼ばれ、侵入経路の特定にも役立ちます。

ラットサインとはネズミがいた痕跡のこと

ラットサインとは、ネズミが残すさまざまな痕跡の総称です。

フンや足跡、かじり跡、体がこすれてできた黒ずみなどがこれにあたります。

ネズミは同じ道を繰り返し通る習性があるため、通路となっている場所にはラットサインが集中して現れます。

キッチンの隅や壁際、家具の裏など、人目につきにくい場所を重点的にチェックしましょう。

ラットサインを見つけることで、ネズミの活動範囲や侵入経路を推測できます。

フンの形や大きさでネズミの種類がわかる

ネズミのフンは種類によって形や大きさが異なるため、どのネズミが侵入しているか判断する手がかりになります。

ドブネズミのフンは10〜20mm程度で太めの形状をしており、クマネズミは6〜10mmで細長い形が特徴です。

ハツカネズミのフンは4〜7mmと最も小さく、米粒のような形をしています。

フンが見つかった場所の近くに侵入口や巣がある可能性が高いため、周辺を注意深く観察することが大切です。

フンを見つけたら素手で触らず、マスクと手袋を着用して処理してください。

壁や柱につく黒いこすり跡(ラブサイン)を探す

ネズミは視力が弱いため、壁や柱に体を擦りつけながら移動する習性があります。

同じ道を何度も通るうちに、体についた油や汚れが壁に付着し、黒ずんだ跡として残ります。

この黒いこすり跡は「ラブサイン」とも呼ばれ、ネズミの通り道を示す重要な手がかりとなります。

壁の角や配管まわり、天井のふちなどに見られることが多いため、丁寧に確認しましょう。

黒ずみが濃い場所ほど、ネズミが頻繁に通っている可能性が高いです。

夜中に天井や壁から聞こえる足音に注意する

ネズミは夜行性のため、夜間に活発に活動する特徴があります。

静かな夜中に天井裏や壁の中から「カサカサ」「ドタドタ」といった物音が聞こえたら、ネズミがいる可能性が高いです。

クマネズミは軽い足音、ドブネズミは重めの足音という傾向がありますが、判断が難しい場合は専門業者に相談することをおすすめします。

  • 天井裏から足音が聞こえないか
  • 壁の中で何かが動く気配がないか
  • 深夜に物音がしないか

食品の袋や電気コードのかじり跡を確認する

ネズミは前歯が伸び続けるため、常に何かをかじって歯を削る習性があります。

食品の袋や段ボール、木材、電気コードなどにかじり跡があれば、ネズミが活動している証拠です。

特に電気コードがかじられると漏電や火災の原因になるため、見つけ次第すぐに対処が必要です。

電気配線のかじり跡を見つけたら、安全のため早急に専門家へ相談してください。

アンモニア臭のような独特のにおいがする

ネズミの尿にはアンモニアが含まれているため、独特のツンとした臭いがします。

巣の周辺や糞尿が蓄積した場所では、この臭いが強くなります。

普段とは違う不快な臭いを感じたら、天井裏や床下、収納スペースなどを確認してみましょう。

臭いがする場所の近くにネズミの巣や侵入口がある可能性が考えられます。

臭いが強い場合は糞尿の蓄積が進んでいるサインなので、早めの対処が望まれます。

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ネズミの侵入経路がわからないときの調べ方

ネズミの気配があるにもかかわらず、どこから入っているのか特定できないケースは少なくありません。

侵入経路を見つけるためには、ネズミの足跡や行動の痕跡を可視化する工夫が有効です。

ここでは、自分でできる調査方法を紹介します。

小麦粉やベビーパウダーを撒いて足跡を見つける

ネズミが通りそうな場所に小麦粉やベビーパウダーを薄く撒いておく方法が効果的です。

ネズミが通過すると足跡や体の跡が残るため、目視ではわからなかったルートを可視化できます。

壁際や配管まわり、キッチンの隅など、ラットサインが見つかった場所の近くに撒くと発見しやすくなります。

粉を撒いたら翌朝に確認し、足跡が見つかった方向から侵入口を推測しましょう。

ガムテープを貼ってかじり跡や通過の形跡を確認する

侵入口と思われる穴や隙間の近くにガムテープを貼っておく方法も有効です。

ネズミが通過するとテープに足跡がついたり、かじられた跡が残ったりします。

粘着面を上にして設置することで、ネズミの通過をより確実に確認できます。

この方法は駆除目的ではなく、あくまで侵入経路の調査として活用しましょう。

テープを設置する際は、ネズミが警戒しないよう周囲の環境を変えすぎないことがコツです。

家の外まわりを明るいうちに目視で点検する

ネズミは屋外から侵入してくるため、家の外周を点検することが重要です。

日中の明るい時間帯に、基礎のひび割れや通気口の破損、配管まわりの隙間などをチェックしましょう。

屋根や軒下も可能な範囲で確認し、瓦のズレや隙間がないか見ておくと安心です。

  • 通気口の格子が破れていないか
  • 基礎や外壁にひび割れがないか
  • 配管まわりに隙間がないか
  • エアコン配管穴のパテが剥がれていないか

天井裏や床下は懐中電灯で隅々までチェックする

ネズミは暗くて人目につかない場所を好んで活動します。

天井裏や床下に入れる場合は、懐中電灯を使って隅々まで確認しましょう。

フンや黒ずみ、かじり跡などのラットサインを探し、侵入口の手がかりを見つけます。

点検口がある場合は、そこから内部を覗くだけでも状況を把握できることがあります。

天井裏や床下での作業は危険を伴うため、無理せず専門業者への依頼も検討してください。

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侵入口を塞いでネズミの出入りを防ぐ方法

侵入経路が特定できたら、次はネズミが入れないように塞ぐ作業が必要です。

侵入口が開いたままでは、駆除しても再び入り込まれてしまいます。

適切な素材と方法で封鎖することが、被害の再発防止につながります。

金網やパンチングメタルで通気口を覆う

床下の通気口や換気口には、目の細かい金網やパンチングメタルを取り付けることが効果的です。

格子の隙間が大きいとネズミが通り抜けてしまうため、網目の細かいものを選びましょう。

既存の格子が破損している場合は、新しいものに交換するか、上から金網を重ねて補強します。

参考:東京都保健医療局「6 ネズミ・生活害虫の対策」(PDF)

ステンレス製の金網は耐久性が高く、長期的なネズミ対策に適しています。

防鼠パテやモルタルで隙間や穴を埋める

配管まわりや壁のひび割れなど、小さな隙間は防鼠パテやモルタルで塞ぐ方法が一般的です。

エアコンのスリーブ穴やブレーカーの配線口なども、パテでしっかり埋めておきましょう。

防鼠パテにはネズミが嫌がる成分が含まれているものもあり、より高い効果が期待できます。

参考:京都市「ご家庭でできるネズミ対策について」

穴を塞ぐ際は隙間なく充填することが重要で、わずかな隙間も残さないよう注意してください。

かじられにくい金属素材を選ぶことが大切

ネズミは鋭い前歯でさまざまなものをかじるため、塞ぐ素材の選び方が重要です。

プラスチックやゴム、木材などの柔らかい素材はかじって突破されてしまう可能性があります。

金属製の網や板、スチールウールなど、かじられにくい素材を使用しましょう。

参考:大阪市旭区「ネズミ対策について」

亀甲金網は柔軟性があり隙間にねじ込みやすいため、簡易的な封鎖に適しています。

塞ぐ前に家の中にネズミが残っていないか確認する

侵入口を塞ぐ前に、建物内にネズミが残っていないか確認することが大切です。

ネズミが中にいる状態で出入り口を塞いでしまうと、逃げ場を失ったネズミが壁の中で死んでしまうことがあります。

腐敗による悪臭や衛生上の問題が発生するおそれがあるため、駆除と封鎖の順序には注意が必要です。

侵入口を塞ぐのは、ネズミがいなくなったことを確認してからにしましょう。

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ネズミが住みつかない環境をつくるコツ

侵入口を塞ぐだけでなく、ネズミにとって居心地の悪い環境をつくることも再発防止には欠かせません。

エサや巣材になるものを取り除き、隠れ場所を減らすことで、ネズミを寄せ付けにくくなります。

日常的な心がけで被害のリスクを下げましょう。

食べ物は密閉容器に入れて保管する

ネズミは食べ物を求めて建物内に侵入するため、エサとなるものを断つことが基本的な対策です。

米や穀物、お菓子などは密閉容器に入れて保管し、ネズミが手を出せないようにしましょう。

プラスチック容器よりも金属製やガラス製の容器のほうが、かじられる心配がなく安心です。

食品棚も定期的に整理し、こぼれた食べ物がないか確認する習慣をつけましょう。

生ゴミやペットのエサを放置しない

生ゴミやペットフードは、ネズミにとって格好のエサになります。

生ゴミは毎日処分し、キッチンに放置しないようにしましょう。

ペットのエサも食べ残しは片付け、密閉できる容器に保管することをおすすめします。

仏壇のお供え物も忘れずに管理することが大切です。

夕方までに生ゴミを片付けると、夜間に活動するネズミを寄せ付けにくくなります。

段ボールや古新聞など巣の材料になるものを片付ける

ネズミは段ボールや紙、布などを巣材として利用する習性があります。

使わない段ボールや古新聞、ビニール袋などはこまめに処分しましょう。

物置やクローゼットに長期間放置されているものは、ネズミの巣作りに利用されやすくなります。

定期的な「断捨離」はネズミ対策としても効果的です。

部屋を整理整頓してネズミの隠れ場所を減らす

物が散乱している部屋は、ネズミが身を隠しやすい環境になってしまいます。

整理整頓を心がけ、家具の裏や収納スペースの中も定期的に掃除しましょう。

ネズミが隠れにくい環境をつくることで、侵入口の発見もしやすくなります。

掃除の際にラットサインがないかチェックする習慣をつけると、早期発見につながります。

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自分で対処が難しい場合は業者への相談も検討する

ネズミ対策は自力でできることもありますが、状況によっては専門業者の力を借りるほうが確実な場合があります。

特に侵入経路の特定が難しいケースや、被害が広範囲に及んでいる場合は、早めに相談することをおすすめします。

ここでは、業者への依頼を検討すべき状況を紹介します。

侵入経路が複数あって特定しきれないとき

建物には目に見えない侵入口が複数存在することも珍しくありません。

自分で調べても経路が特定できない場合は、専門知識を持つ業者に調査を依頼するのが効率的です。

業者はラットサインや建物構造に精通しており、見落としがちな場所も確認してくれます。

複数の侵入口を同時に塞がないと、別の場所から再侵入されるおそれがあります。

駆除してもネズミが何度も戻ってくるとき

自分で駆除を試みても繰り返しネズミが現れる場合は、根本的な対策ができていない可能性があります。

侵入口が塞がれていなかったり、周辺環境がネズミを呼び込んでいたりすることが考えられます。

業者は駆除だけでなく、再侵入を防ぐための封鎖工事や環境改善の提案も行ってくれます。

一度失敗するとネズミが警戒し、捕獲が難しくなることがあるため注意が必要です。

天井裏や壁の中など手が届かない場所に被害があるとき

天井裏や壁の内部、床下など、一般の方が立ち入りにくい場所で被害が発生しているケースがあります。

こうした場所での作業は危険を伴うことがあり、専門的な道具や知識が必要です。

無理に自分で対処しようとせず、業者に任せるほうが安全で確実な対策につながります。

天井裏などでの作業中に怪我をするリスクもあるため、無理は禁物です。

業者に依頼するメリットと費用の目安

専門業者に依頼する最大のメリットは、確実な駆除と再発防止対策を同時に行ってもらえる点です。

自分で駆除する場合と異なり、ネズミの死骸処理や消毒作業も任せられるため、衛生面でも安心できます。

費用は被害の範囲や建物の構造によって異なりますが、まずは無料見積もりを依頼して比較検討することをおすすめします。

保証期間を設けている業者も多く、駆除後の再発時に無料対応してもらえるケースもあります。

複数の業者から見積もりを取ることで、適正価格やサービス内容を比較できます。

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ネズミに関するよくある質問(FAQ)

ネズミ被害に悩む方から、よく寄せられる疑問にお答えします。

対策を進めるうえで参考にしてください。

  1. Q1:ネズミはどれくらい小さな穴から入れますか?

    ネズミは約1cm程度の隙間があれば侵入できるといわれています。
    大阪市の資料によると、クマネズミは1.25cm、ハツカネズミは1cm程度の隙間から通り抜けが可能です。
    「こんな小さな穴から入るはずがない」と油断せず、わずかな隙間も塞ぐことが大切です。
    参考:渋谷区「ネズミの習性と防除法」

  2. Q2:ネズミを追い出したら二度と戻ってきませんか?

    残念ながら、追い出しただけでは再び戻ってくる可能性があります。
    侵入口が開いたままになっていたり、エサになるものが残っていたりすると、同じネズミや別の個体が侵入してきます。
    駆除や追い出しを行ったあとは、必ず侵入口の封鎖と環境改善をセットで行いましょう。
    再発を防ぐには、駆除だけでなく侵入防止と環境整備が欠かせません。

  3. Q3:築年数が古い家はネズミが入りやすいですか?

    築年数が経っている家は、経年劣化で隙間やひび割れが生じやすいため、ネズミに侵入されるリスクが高まります。
    基礎や外壁、屋根まわりなど、さまざまな箇所に侵入口ができている可能性があります。
    定期的な点検とメンテナンスを行い、早めに補修することが被害防止につながります。
    参考:中野区「ネズミの侵入箇所点検実例写真集」(PDF)

  4. Q4:賃貸でネズミが出た場合は誰に連絡すればいいですか?

    賃貸物件でネズミが発生した場合は、まず管理会社か大家さんに連絡しましょう。
    建物の構造に起因する侵入であれば、所有者側で対応してもらえるケースがあります。
    入居者の過失による場合は負担が生じることもあるため、状況を正確に伝えることが大切です。
    自己判断で勝手に工事を行うとトラブルになることがあるため、必ず事前に相談してください。

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まとめ

ネズミはわずか1cm程度の隙間からでも侵入できるため、侵入口の発見は簡単ではありません。

床下の通気口や配管まわり、エアコンの穴、屋根の隙間など、さまざまな場所が侵入経路になりえます。

ネズミの種類によって侵入しやすい場所が異なるため、ラットサインを手がかりに経路を特定することが大切です。

侵入口が見つかったら、金網やパテでしっかり塞ぎ、エサや巣材になるものを片付けて再発を防ぎましょう。

自力での対処が難しい場合は、無理をせず専門業者への相談を検討してください。

早期発見・早期対策がネズミ被害を最小限に抑えるカギです。

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ネズミは夜行性で繁殖力が非常に高く、放置すると被害が急速に拡大します。騒音や悪臭による精神的ストレスだけでなく、感染症の媒介、電気配線をかじることによる火災リスク、建材の破損など、健康面・経済面での深刻な被害をもたらします。「おうちのミカタ」では、現地調査から駆除、侵入口の封鎖、清掃消毒、そして再発防止策まで、一貫したサービスをご提供しています。

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まずは調査にてお住まいの状況を確認させてください。専門スタッフが丁寧にご対応いたします。

ABOUT ME
花輪 光(ハナワ アキラ)

株式会社花光 代表取締役

専門分野

害獣駆除・害獣対策工事

保有資格
  • わな猟狩猟免状(第05014号)
  • しろあり防除施工士(第744号・第745号)

など

プロフィール

2020年に株式会社花光を設立し、関東・関西・東海・九州エリアで24時間365日体制の害獣駆除サービスを展開。「お客様の不安を安心に変える仕事」をモットーに、専門的な知識と技術に基づいた確実な駆除・対策を実施している。

メディア実績
  • フジテレビ Live News イット!
  • テレビ朝日 スーパーJチャンネル