イタチとアナグマは、どちらもイタチ科の動物ですが、体の大きさや生態、被害の内容はまったく異なります。
住宅への侵入や農作物への食害など、害獣として問題になることも多い一方で、見た目が似ているため区別しにくいという声も少なくありません。
この記事では、イタチとアナグマの違いや見分け方、それぞれの被害の特徴、効果的な対策方法について詳しく解説します。
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イタチとアナグマはどんな動物?
イタチとアナグマは同じイタチ科に分類されますが、属が異なるため見た目や生態には大きな違いがあります。
まずは、それぞれの動物の基本的な特徴を確認していきましょう。
イタチの生態と特徴
ニホンイタチはイタチ科イタチ属に分類される日本固有の哺乳類です。
オスは体長27〜37cm・体重290〜650g程度で、メスはそれより一回り小さく、体長16〜25cm・体重115〜175gほどになります。
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日本に生息するイタチは主...
主に平野部で暮らしていますが、西日本では山間部にも生息しています。
カエルやネズミ、鳥、昆虫などを食べる肉食性の強い動物で、冬眠をしないため一年中活動します。
参考:国立環境研究所 侵入生物DB|ニホンイタチ
ニホンイタチは額から鼻にかけて濃い茶色の模様があり、これが他の動物と見分けるポイントになります。
アナグマの生態と特徴
ニホンアナグマはイタチ科アナグマ属に分類される中型の哺乳類です。
体長40〜60cm、体重4〜15kgと、イタチよりもはるかに大きく、ずんぐりした体型が特徴的です。
雑食性で、ミミズを主に食べながら昆虫や果物なども好みます。
林の斜面に巣穴を掘って生活し、11月から4月にかけて冬眠する習性があります。
参考:農林水産省 中型獣対策マニュアル R5|2-4 アナグマ
アナグマは複数の巣穴を掘るため、庭や床下に穴を掘られる被害が多く発生しています。
イタチ科の他の動物との関係
イタチ科には、オコジョ、イイズナ、クロテンなどさまざまな種類の動物が含まれています。
どの動物も細長い体と短い足を持っていますが、体の大きさや住んでいる場所、食べ物には違いがあります。
たとえば、オコジョは山の高いところに住み、冬になると毛が白く変わりますが、イタチは平野部を中心に生活し、一年中茶色い毛のままです。
こうした違いを知っておくことで、被害が出たときに正しく対処できるようになります。
- オコジョ:高山帯に生息、冬は白い毛に変わる
- イタチ:平野部に生息、一年中茶色の毛
- アナグマ:林に生息、巣穴を掘る習性がある
イタチ被害は早期駆除が肝心です
激しい騒音や糞尿の悪臭は生活の質を大きく損ないます。捕獲許可取得から対応可能な専門家にご相談を。
イタチとアナグマの見分け方
イタチとアナグマは遠くから見ると似ていますが、いくつかのポイントを押さえれば簡単に見分けられます。
正しく種類を特定することは、適切な対策を選ぶためにとても大切です。
体の大きさで見分ける
最も分かりやすい違いは、体の大きさです。
ニホンイタチは体長30cm前後、体重500g以下と小型で、細長い体をしています。
一方、ニホンアナグマは体長50cm前後、体重5kg以上と大きく、丸みのある体型をしています。
猫くらいの大きさならアナグマ、それよりずっと小さくて素早いならイタチと判断できます。
- イタチ:細長くスリム、体重500g以下
- アナグマ:ずんぐりした体型、体重5kg以上
顔の模様と毛色で見分ける
顔の特徴は、最も確実な見分けポイントです。
ニホンイタチは額から鼻にかけて濃い茶色の模様があり、体は山吹色から茶褐色をしています。
一方、ニホンアナグマは顔全体が白っぽく、目の下に黒い縦のラインが走っています。
この黒い縦ラインはアナグマ特有の模様なので、遠くからでも見分けやすいです。
アナグマの顔は「白地に黒いライン」、イタチの顔は「茶色一色」と覚えておくと判別しやすくなります。
鳴き声と行動パターンで見分ける
姿が見えなくても、鳴き声や行動の特徴から判断できます。
イタチは威嚇するとき「キッキッ」と高い声を出し、俊敏で攻撃的な性格を持っています。
アナグマは「ギューッ」「シャー」と低い声を出しますが、基本的にはおとなしい性格です。
また、アナグマは冬眠するため、冬場の被害はイタチの可能性が高いと考えられます。
- イタチ:「キッキッ」と高い声、一年中活動する
- アナグマ:「ギューッ」と低い声、冬は冬眠する
足跡やフンから判断する方法
姿を見られなかった場合は、残された痕跡から判断できます。
イタチの足跡は小さく細長い形で、5本の指跡がはっきり残ります。
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フンは細長く、骨や毛が混じっていることが多いです。
アナグマの足跡はイタチより大きく、幅広い肉球の跡が特徴的です。
フンは太めの筒状で、ミミズや昆虫の殻、種子などが混じっています。
- 足跡の大きさと形を確認する
- フンの中身を観察する
- 穴が掘られていないか調べる
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その正体は、イタチによる被害かもしれません。...
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イタチによる被害の特徴
イタチは体が小さいため、わずかな隙間からでも家に侵入してきます。
被害は家の損傷から健康被害まで幅広く、早めの対処が必要です。
家屋に侵入されたときの被害
イタチは3〜4cmの隙間があれば侵入できるため、屋根裏や床下に棲みつくことがあります。
侵入すると断熱材を引っ張って巣を作ったり、電気配線をかじって断線させたりします。
天井裏を走り回る足音や鳴き声で、夜の睡眠を妨げられることも少なくありません。
一度巣を作られると繁殖を繰り返すため、早めの対処が大切です。
電気配線がかじられると漏電や火災の原因になるため、異音がしたらすぐに調査が必要です。
イタチ特有の悪臭問題
イタチの被害で特に厄介なのが、肛門腺から出る強烈な臭いです。
「イタチの最後っ屁」と呼ばれるこの臭いは非常に強く、一度付くと簡単には取れません。
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家の中で出された場合、壁や家具に染み込んで数ヶ月も残ることがあります。
さらに糞尿の臭いも加わり、住環境が大きく悪化する原因になります。
イタチの臭いは市販の消臭剤では取りにくく、専門的な清掃が必要になることもあります。
農作物や家畜への影響
イタチは肉食性が強いため、鶏やウサギなどの小動物を襲うことがあります。
養鶏場では、鶏を捕食するだけでなく、必要以上に殺す「余殺行為」をすることも珍しくありません。
農作物を直接食べることは少ないですが、ネズミを追って畑に入り、作物を踏み荒らすこともあります。
- 養鶏場では金網の隙間を完全に塞ぐ
- 小動物の飼育場所は夜間の施錠を徹底する
- 周辺のネズミ対策も合わせて行う
健康被害のリスク
イタチは病原菌や寄生虫を持っている可能性があります。
糞尿に含まれる細菌が空気中に広がると、呼吸器の病気やアレルギーを引き起こすことがあります。
イタチに寄生しているダニやノミが人間に付くこともあり、皮膚炎の原因になります。
高齢者や小さな子どもがいる家庭では、早めの駆除と消毒が特に重要です。
イタチの糞尿には直接触れず、清掃するときは必ずマスクと手袋を着用してください。
イタチ被害は早期駆除が肝心です
激しい騒音や糞尿の悪臭は生活の質を大きく損ないます。捕獲許可取得から対応可能な専門家にご相談を。
アナグマによる被害の特徴
アナグマは穴を掘る習性が強く、イタチとは異なるタイプの被害を引き起こします。
それぞれの特徴を理解して、適切な対策を立てましょう。
庭や床下に巣穴を掘られる被害
アナグマの被害で最も多いのは、庭や床下に大きな穴を掘られることです。
穴の入り口は直径20〜30cmほどで、長いトンネル状になっています。
この穴は長期間使われるため、放置すると地盤が緩み、建物の基礎に影響を与えることがあります。
芝生や花壇が掘り返されて、庭の景観を損なうケースも多く見られます。
床下に穴を掘られると、建物の基礎が傷んで耐震性に影響を与える恐れがあります。
糞尿による悪臭と衛生問題
アナグマには同じ場所で繰り返し排泄する習性があります。
「ため糞」と呼ばれるこの行動により、一箇所に大量の糞が溜まって強い臭いを発します。
床下や庭の隅にため糞が作られると、室内まで悪臭が広がることがあります。
ハエやウジが発生する原因にもなり、衛生面で深刻な問題を引き起こします。
アナグマのため糞を見つけたら、早めに清掃して消毒することが大切です。
農作物への食害
アナグマは雑食性で、トウモロコシやスイカ、イモ類などを好んで食べます。
夜に畑に入って作物を掘り起こすため、農家にとっては大きな損害になります。
ミミズを探して畑を掘り返す過程でも、作物を傷つけてしまいます。
一度味を覚えると何度も同じ場所に現れるため、継続的な被害が発生しやすいです。
アナグマは11月から4月まで冬眠するため、農作物への被害は春から秋に集中します。
騒音トラブルの実態
アナグマは夜に約8時間活動する夜行性の動物です。
床下や天井裏に棲みつくと、穴を掘る音や移動する足音が響いて睡眠を妨げます。
アナグマは体重が5kg以上あるため、イタチより足音が重く、振動を伴うこともあります。
繁殖期には複数の個体が同時に活動するため、騒音がさらに大きくなります。
- 夜間に天井から重い足音が聞こえたらアナグマの可能性が高い
- 軽くて素早い足音ならイタチの可能性がある
イタチ被害は早期駆除が肝心です
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イタチ・アナグマを家から追い出す方法
イタチやアナグマが家に入ってきたら、早めに対処することが大切です。
嗅覚や聴覚が鋭いため、それを利用した方法が効果的です。
嫌がるニオイを使った対策
イタチやアナグマは嗅覚が鋭く、強い臭いを嫌います。
木酢液や竹酢液、クレゾール石けん液などの忌避剤が効果的で、薬局やホームセンターで購入できます。
使うときは、害獣が外に逃げやすいように侵入口付近ではなく奥から散布するのがコツです。
効果は数日から1週間で薄れるため、定期的に散布し直す必要があります。
- 木酢液や竹酢液は天然成分で比較的安全
- クレゾール石けん液は効果が強いが換気に注意
- 複数の忌避剤を併用すると効果が高まる
超音波や大きな音で追い払う
イタチとアナグマは音に敏感な動物なので、不快な音を出すことで追い払えます。
市販の超音波装置は、人間には聞こえない高い音を出して害獣を追い出します。
ただし、音だけの対策は害獣が慣れてしまうことがあるため、他の方法と組み合わせて使うのが効果的です。
超音波装置は電池式とコンセント式があり、設置場所に合わせて選べます。
光を当てて侵入を防ぐ
夜行性のイタチやアナグマは、強い光を嫌います。
天井裏や床下にLEDライトを設置して常時点灯させると、居心地が悪くなって出ていきます。
センサー式のフラッシュライトを使えば、動きを感知して自動で点滅するためより効果的です。
光による対策は電気代が安く続けやすいというメリットがあります。
- 光と音と臭いを組み合わせると効果が上がる
- 害獣が暗い場所に移動するだけの場合もあるため、複合対策が重要
侵入口を塞ぐときの注意点
害獣を追い出したら、侵入口を完全に塞ぐことが最も大切です。
塞ぐタイミングを間違えると、家の中に害獣を閉じ込めてしまうので注意が必要です。
必ず害獣が外に出たのを確認してから、屋根の隙間や通気口、床下の開口部を金網などで封鎖します。
専門知識がない場合は業者に依頼するのが安全です。
3cm以上の隙間は侵入口になります。見落としがないよう、建物全体をチェックしてください。
イタチ被害は早期駆除が肝心です
激しい騒音や糞尿の悪臭は生活の質を大きく損ないます。捕獲許可取得から対応可能な専門家にご相談を。
駆除業者に依頼したほうがいいケース
自分で対処が難しい場合や、被害がひどいときは専門の駆除業者に依頼するのが確実です。
プロの技術を活用すれば、安全かつ迅速に問題を解決できます。
自分で対処できない状況の見極め方
以下のような場合は、専門業者への依頼をおすすめします。
天井裏や壁の中など、自分では安全に入れない場所に害獣がいるとき。
すでに繁殖して複数の個体がいるとき。
悪臭や糞尿の汚染が広範囲に及んでいるとき。
数週間対策しても改善しない場合は、早めにプロに相談するのが賢明です。
イタチは攻撃性が高く、直接触ると噛まれる危険があります。病原菌を持っている可能性もあるため、無理をしないでください。
業者による調査と駆除の流れ
専門業者に依頼すると、まず現地調査が行われます。
害獣の種類、侵入経路、被害の範囲などを確認し、最適な駆除計画を立てます。
実際の作業では、害獣を安全に追い出した後、侵入口を専用の資材で封鎖します。
その後、糞尿の清掃や消毒が行われ、衛生環境を完全に回復させます。
- 害獣の種類と侵入経路の特定
- 追い出しと侵入口の封鎖
- 清掃・消毒・ダニ駆除
駆除にかかる費用の目安
害獣駆除の費用は、被害の規模や建物の状況によって変わります。
一般的な住宅での完全駆除は、10万円から30万円程度が相場です。
建物の広さや侵入口の数によって変動し、被害が広い場合はこれを上回ることもあります。
多くの業者は無料見積もりを行っているので、複数の業者から見積もりを取って比較しましょう。
保証期間付きのサービスを選べば、万が一再発した場合も対応してもらえます。
信頼できる業者の選び方
業者を選ぶときは、実績と対応の丁寧さを重視しましょう。
ウェブサイトで過去の施工事例や口コミを確認し、イタチやアナグマの駆除実績が豊富かどうかをチェックします。
見積もりの内容が詳しく、料金の内訳をきちんと説明してくれる業者は信頼できます。
質問に対して分かりやすく答えてくれる業者は、実際の作業も丁寧な傾向があります。
- 複数の業者から見積もりを取る
- 施工事例や口コミを確認する
- 料金の内訳を明確に説明してもらう
イタチ被害は早期駆除が肝心です
激しい騒音や糞尿の悪臭は生活の質を大きく損ないます。捕獲許可取得から対応可能な専門家にご相談を。
イタチに関するよくある質問(FAQ)
イタチやアナグマについて、よく寄せられる質問にお答えします。
Q1:イタチとアナグマはどちらが危険ですか?
人間への直接的な危険は、イタチの方が高いといえます。
イタチは攻撃的な性格で、追い詰められると噛みついたり引っかいたりすることがあります。
肛門腺から出る分泌物も刺激が強く、目や鼻に付くと激しい痛みを感じます。
一方、アナグマは基本的におとなしく、自ら攻撃してくることは稀です。
ただし、巣穴を掘ることによる建物へのダメージはアナグマの方が深刻になることがあります。
Q2:自分で捕獲しても問題ありませんか?
イタチやアナグマは鳥獣保護管理法で保護されているため、許可なく捕獲することは違法です。
捕獲には都道府県知事の許可が必要で、無許可で捕まえると罰則の対象になります。
捕獲には専門的な知識と技術が必要で、不適切な方法は自分が怪我をするリスクもあります。
メスのイタチは狩猟が禁止されている地域も多いため、必ず専門業者に相談してください。
Q3:一度追い出せば二度と来ませんか?
残念ながら、一度追い出しただけでは再び来る可能性が高いです。
イタチやアナグマは縄張り意識が強く、快適だと感じた場所には何度も戻ろうとします。
追い出した後は全ての侵入口を完全に塞ぐことが欠かせません。
さらに、餌となる生き物や食べ物を減らすなど、周辺環境の改善も必要です。
Q4:オコジョとイタチの違いは何ですか?
オコジョとイタチは同じイタチ属の近い種類ですが、生息場所と見た目に違いがあります。
オコジョは主に山の高いところに住み、体長20cm前後とイタチより小さく、尾の先が黒いのが特徴です。
最も大きな違いは、オコジョは冬になると毛が白く変わりますが、イタチは一年中茶色いままという点です。
オコジョは人里から離れた山岳地帯にいるため、住宅地で害獣になることはほとんどありません。
イタチ被害は早期駆除が肝心です
激しい騒音や糞尿の悪臭は生活の質を大きく損ないます。捕獲許可取得から対応可能な専門家にご相談を。
まとめ
イタチとアナグマは同じイタチ科ですが、体の大きさ、顔の模様、生態、被害の内容は大きく異なります。
正確に見分けることで、効果的な対策を選べるようになります。
自分での対処が難しいときは、無理をせず専門の駆除業者に相談するのが安全で確実な方法です。
イタチは天井裏や床下に侵入し、夜間に激しい足音や鳴き声で騒音被害をもたらします。溜め糞による強烈な悪臭は日常生活に深刻な影響を及ぼし、糞尿によるシミや建材の腐食も問題です。また、小型のペットを襲う危険性もあり、早期の駆除が必要です。イタチは鳥獣保護管理法により捕獲に許可が必要ですが、「おうちのミカタ」では自治体との連携により適切な手続きを行い、捕獲から侵入口封鎖、清掃消毒まで一貫して対応いたします。
おうちのミカタのイタチ駆除
捕獲許可の手続き代行
箱わなによる捕獲
侵入経路の完全封鎖
糞尿の徹底除去
消毒・消臭処理
断熱材等の修繕
まずは調査にて被害状況を確認させてください。